リカバリーフラッシュは初めてのユーザー様でも直感的に操作できる、シンプルなユーザインターフェースが特徴です。

シリーズ共通機能

修復モード

本モード選択時は、パソコンを起動する毎に、設定したレイヤーに修復されます

保留モード

本モード選択時は、パソコンを起動しても修復は行わず、前回起動時の状態を保ちます。アプリケーション追加や、各種アップデートに利用します

新規レイヤー作成

マルチレイヤーシステム採用製品では、保留モードで更新した環境を、新規レイヤーとして保存します *RFシングルを除く

基準レイヤー更新

保留モードで更新した環境や新規レイヤーを、基準レイヤーとして更新します *RF6.0ライトを除く

BIOS保護

BIOS設定変更を検知し、自動修復・手動修復・未保護を選択

RF 6.7付加機能

最上位バージョンであるリカバリーフラッシュ 6.7には、様々な付加機能を搭載!

ユーザアカウント・機能制限

リカバリーフラッシュを操作するユーザー毎に、アカウントを作成、機能制限を設定できます。

 

非復元フォルダ/ファイル

任意のフォルダ・ファイルを修復の対象としないように設定できます(システム関連フォルダを除く)*オプション

非アクセスフォルダ/ロックフォルダ

任意のフォルダの読み書き禁止やアクセスする度にパスワード入力が必要なロックフォルダの設定をすることができます。*オプション

同期ファイル/フォルダ

任意のフォルダやファイル同士を同期させることができます。単方向・双方向など同期ルールを設定でき、同期先として外部USBデバイスも利用できます。

RF 6.7のイメージバックアップ機能

ローカルPC の保護データ、またはパーティション毎にバックアップする機能です。スタンドアローンで作業ができるので、他のネットワークで動作しているPC に影響を与えません。

バックアップ

バックアップファイルの保存先を指定し、バックアップするパーティションを選択するだけです。

保護データのバックアップ

保護ドライブの全てのデータをバックアップします。

 

ハードディスクのバックアップ

◆全てのディスクデータをバックアップします。

◆選択したパーティションのデータをバックアップします。

 

有効なデータのみコピー(NTFS/FAT32/FAT パーティションのデータ)

選択することにより、NTFS/FAT32/FAT パーティションのデータだけバックアップします。

 

 

圧縮を有効

圧縮を有効にすると、送信速度が速くなるが、送信終了予定時間は少し外れます。

 

 

リストア

保存してあるパックアップデータをリストアします。これもスタンドアローンで作業ができるので、 他のネットワークで動作しているPC に影響を与えることはありません。

バックアップファイルを指定します。

保存したバックアップファイルを選択し、表示される画面に従って操作をすれば、バックアップデータのリストアが可能です。