
「huperVision-POS」は金銭損出防止を目的とした業務支援ソリューションです。

OPOS仕様に準拠したPOSシステムにビデを録画監視システムである「huperVision」と連動することで、1サイトサーバーにつき最大16台のPOS端末と連動。レシート情報などから日時や商品などのキーワードですばやく映像を検索。金銭管理や誤操作、お客様クレーム時の確認に期待できます。
*POSデータは、MS-Access形式で出力
POSレジ以外の監視には「huperVision」のインテリジェント機能が、導入施設に応じたハイレベルのセキュリティと顧客サービスの向上にお役立ちいただけます。

「huperVision」はアナログカメラとネットワークカメラとの併用ができます。また、OPOS準拠のPOSシステムと連動可能なため、既存の資産を活用することで低コスト導入をクライアント様にご提案いただけます。
インターネット経由でスマートフォンやWebブラウザからの監視やカメラコントロールが行えます。
インテリジェント機能で検知したイベントは、メール・FTPサーバ・電話・ファクシミリへ送信。いち早く事件性の判断を促します。
PTZカメラはジョイスティックやキーボードで方向操作。また自動追尾機能やI/O装置の起動により、カメラをあらかじめ設定した位置に廻すことができます。
カメラ別に、スケジュールタスクでの詳細な設定が可能。録画時間の設定、インテリジェント機能や通報の切り替え、録画データのバックアップが行えます。
支援監視ソフト「huperCenter」「huperRemote」を導入することで、複数のDVRサイトサーバを監視。低コストでCMS構築が実現できます。

最大16台のI/O入力と出力装置に対応 / マップ機能によりカメラ、センサー、アラームの場所が明確