

ビデオ録画監視システム「huperVision (ヒューパービジョン)」は、1台のDVRサイトサーバに最大32基のビデオカメラを接続可能。アナログカメラとネットワークカメラの共有ができるハイブリット方式!導入時コストの抑えと拡張性を兼ね備えた構築が可能となります。
監視モニターは最大16分割画面、デュアルモニターで32分割画面表示が可能。ワイドダイナミックビジョンパックによるシャープネス&ノイズ低減や、ハイデフィニション・インターレース解除技術による滑らかなイメージ処理技術で高精細画像を実現。2メガピクセルカメラでは1600×1200解像度に対応。

5タイプの録画モードによる映像記録 /独自技術による圧縮コーデックはプロセッサーの負荷率とデータサイズの低減を図ります / 最大16CH映像を同時再生 / 映像検索はカメラ別、時間帯やインテリジェント機能による検知イベントの種類別ですばやく抽出。再生映像に対して動体検知や遺失物・留置物検知にて、さらに必要な映像シーンを絞り込むことができます。
監視オペレータの負担を軽減する他に類を見ない豊富なインテリジェント機能は、「huperVision」が世界の主要公共施設等で活躍している理由のひとつです。

インターネット経由でスマートフォンやWebブラウザからの監視やカメラコントロールが行えます。
インテリジェント機能で検知したイベントは、メール・FTPサーバ・電話・ファクシミリへ送信。いち早く事件性の判断を促します。
PTZカメラはジョイスティックやキーボードで方向操作。また自動追尾機能やI/O装置の起動により、カメラをあらかじめ設定した位置に廻すことができます。
カメラ別に、スケジュールタスクでの詳細な設定が可能。録画時間の設定、インテリジェント機能や通報の切り替え、録画データのバックアップが行えます。
支援監視ソフト「huperCenter」「huperRemote」を導入することで、複数のDVRサイトサーバを監視。低コストでCMS構築が実現できます。

最大16台のI/O入力と出力装置に対応 / マップ機能によりカメラ、センサー、アラームの場所が明確